プラモデル

アカデミー製M10 GMC等の戦車プラモデルを買取させて頂きました!

戦車プラモデル買取紹介:アカデミー製M10 GMC等の戦車プラモデルを買取させて頂きました。

この度は宅配買取にて、 ドラゴンやアカデミーなどの戦車プラモデルを買取させて頂きました。

国内メーカーがファインモールドのみで、他はドラゴン・アカデミー・トランペッター・ホビーボスと海外メーカーが多数を占めていました。

それでは今回はこの中から、駆逐戦車M10をご紹介させて頂きます!

買取紹介:アカデミー 1/35 M10 GMC

戦車プラモデル買取紹介:アカデミー 1/35 M10 GMC

アメリカ陸軍の駆逐戦車M10はイギリスでの愛称が格好いいです!  M4より強力な火力に、M4より貧弱な装甲を持った駆逐戦車です。火力全振り的な潔さが光りますね。

買取紹介:アカデミー 1/35 M10 GMC 組み立て説明書

駆逐戦車と言えば、ドイツやソ連のもののように現用戦車の車体を流用して固定砲塔を付けるものという印象ですが、M10はなんと回転砲塔を装備しています。

砲塔はオープントップになっており、ドイツ軍のマルダーや日本軍の一式砲戦車などが思い起こされます。なかなかに特徴的な駆逐戦車になっているのではないでしょうか。

M10 GMC キット内容

戦車プラモデル買取紹介:M10 GMC キット内容

パッケージにさりげなくノルマンディー上陸70周年記念の旨が記されています。ランナーパーツは深い緑のオリーブドラブといった成型色になっています。

パーツ点数も多く、画像では分かり難いのですが操縦席や変速機等インテリアの再現に力を入れられています。

戦車プラモデル買い取り紹介:M10 GMC 凸モールド

二枚目の画像はOVM用の設置位置を示す凸モールドだと思うのですが、縁取りを見ると トヨタ式の片づけ術を思い出します。このモールドを残すかどうかは別として、こういった配慮はメーカーの試行錯誤が感じられてうれしいですね。

カルトグラフ社製のデカール

戦車プラモデル買取紹介:カルトグラフ社製のデカール

デカールはカルトグラフ社製。おなじみのホワイトスターや車両番号に自由フランス軍のマーキングも一緒にされています。またアメリカ軍だけでなくイギリス軍や自由フランス軍の車輌を再現することも可能です。

説明書に記載されているマーキングパターンはアメリカ軍のものが601・702・703戦車駆逐大隊のもの。イギリス軍が第72対戦車連隊のもの。フランス自由軍が第2機甲師団と第5機甲師団のものになっています。

付属するエッチングパーツ

戦車プラモデル買取紹介:付属するエッチングパーツ

付属のエッチングパーツは車体のライトガードになっています。エッチング製のライトガードでは毎度おなじみなのですが、このパーツは本当に曲げるのが難しい! 

筆の持ち手や先丸ペンチなども使えますが、ライトガード専用の治具もあるようなのでそれを使用するのもいいかもしれませんね。

戦車プラモデルの買取をお考えなら!

戦車のプラモデルやミリタリー模型の買取ならトライホビーズにお任せ下さい! キット本体だけでなくレジンパーツ、エッチングパーツ、デカールなどの各種ディテールアップパーツもすべて買取させて頂きます。

そして未組立てのプラモデルとご一緒に、戦車や装甲車両、ミリタリーフィギュア、ジオラマなどの塗装済みのプラモデル完成品も買取可能です。

買取価格表や買取手順など、詳しくは戦車プラモデルの買取ページをご覧下さい

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