プラモデル

EASTERN EXPRESS 1/350 戦艦クニャージ・スヴォーロフなど艦船模型を買取させて頂きました。

img_7097

EASTERN EXPRESS 1/350 クニャージ・スヴォーロフとボロジノを買取させて頂きました。どちらもロシア帝国時代に建造された戦艦です。40口径30.5cm連装砲を二基四門装備した、日露戦争当時最大級の火力を持ったロシアの最新鋭艦として生まれました。弩級戦艦よりも前の時代に生まれた戦艦で、実は日本とも大きな関わりのある船なのです。 

画像の二隻はボロジノ級の一番艦と四番艦として就役し、他のボロジノ級二隻と共にロシア帝国のバルチック艦隊に配属されました。そしてクニャージ・スヴォーロフはバルチック艦隊旗艦としてロジェトヴェンスキー司令長官の座乗艦となり、日本海海戦において連合艦隊との戦いを繰り広げることになります。

EASTERN EXPRESS 1/350 クニャージ・スヴォーロフ

img_7098

EASTERN EXPRESS 1/350 クニャージ・スヴォーロフのご紹介です。全五隻が建造されたボロジノ級の四番艦であり、バルチック艦隊の旗艦として日本海海戦での戦艦三笠のライバルとも言える本艦。結果として日本海海戦に参加したボロジノ級は三番艦である戦艦オリョールを除き沈没することになります。

三笠はイギリスの、クニャージ・スヴォーロフはフランスの設計が元になっており、同スケールの三笠と並べてみると当時のイギリスとフランスの設計の違いも楽しめてそうですね。

クニャージ・スヴォーロフキット内容  プラパーツ

img_7104

大小七枚のランナーにデカールが付属しています。フルハルモデルでの立体化であり、キットにはディスプレイ用のスタンドも一緒にされています。船体は縦にモナカ割にされており慎重なすり合わせが求められそうです。船体には他にも丸窓や舷側の艦砲取付用のの四角い穴があります。

煙突本体のパーツはクニャージ・スボロフとボロジノで別パーツとなっています。やはり艦船模型においての煙突はよく目を引く場所ですので、煙突に個性があると見比べていても面白そうですね。甲板の直線モールドはピッチに多少のばらつきがありますが、塗装すればそれがいい塩梅に模型の表情になってくれそうです。

クニャージ・スヴォーロフのデカール・説明書

デカールはスタンド用の艦名デカールの他にロシア海軍の軍艦旗と艦首旗などの旗、艦首に使用する双頭の鷲がセットにされています。説明書には艦の来歴や諸元がずらりと載っています。ロシア語と英語が並記されているのであんしんです。

EASTERN EXPRESS 1/350 ボロジノ

お次はクニャージ・スヴォロフの姉妹艦でありボロジノ級の一番艦であるボロジノです。ボロジノは三笠を筆頭に大日本帝国海軍の12インチ砲を装備した戦艦に対抗するべく建造が開始されました。ボロジノ級のネームシップとして1904年に就役したロシア帝国の戦艦です。姉妹艦のインペラートル・アレクサンドル3世・クニャージ・スヴォーロフ。オリョールと共に、12インチ連装砲を二期四門備えた強大な敵として連合艦隊の前に立ちはだかりました。

ボロジノ キット内容

こちらもEASTERN EXPRESS から1/350スケールで発売されています。ランナーの内容としてはクニャージ・スヴォーロフとほぼ同じ内容なため、こちらはさっと紹介したいと思います。クニャージ・スヴォーロフとの違いとしては煙突の形状が変わっている部分が大きい所でしょうか。クニャージ・スヴォーロフの煙突には雨水覆いを使用しませんが、ボロディノには使用するよう指示されています。雨水覆いは開孔されていない一体成型になっています。

デカールは艦名と軍艦旗に紋章等が揃っています。

ボロジノとクニャージ・スヴォーロフの説明書に記載されている諸元を比べてみると、武装や速度・喫水等に多少の違いはあれどほぼ同じですがクニャージ・スヴォーロフは乗員数がボロジノの830名に対して950名と大きく増えています。新しい艦だからと、というには多いように思いますし。この人数は旗艦の司令部人員なのかも・・・。

艦船模型の買取ならトライホビーズにお任せ下さい!

トライホビーズの艦船模型買取では、タミヤやアオシマ等の国内メーカーのプラモデルは勿論、トランペッターやレベルといった海外メーカーのプラモデルでも勿論買取させて頂きます! また艦船のキットだけではなく、艦船模型をよりリアルで精密に造り上げるためのエッチングパーツや金属砲身、レジンやプラ製の艦載機や各種機銃などのディテールアップパーツの買取も随時行っております! 艦船模型の買取をお考えの際は、トライホビーズの艦船模型買取をどうぞご利用ください!

艦船模型買取について詳しくはこちらへ

LINEで送る
Pocket

 

※当サイトにて掲載している商品や記事に関して、弊社独自の判断で制作・運営を行っています。特定の商品や記事制作のご要望や、ご希望等には一切お応え出来ませんのでご了承下さい。

//文字サイズ変更