プラモデル

HG 1/144 ガンプラスターターセットなどガンダムプラモデルを買取させて頂きました!

複数個口のダンボールに満載されたプラモデルを買取させて頂きました。ガンプラが大部分を占める内容ですが、一方で車プラモデルもハセガワのコスモスポーツやアオシマのシーマ等、思わず食指が動いてしまうような取り揃えです。

多数を占めるガンプラの内容は、HGはガンダム00の登場モビルスーツが中心にガンプラスターターキット等の変わり種も。MGはジムやザク等のMGブランド序盤のキットがズラリとならんでおりました。

ガンダム00のプラモデルを見ると結構最近出たという印象があるのですが、放送が始まったのは2007年とちょうど10年前。もう10年・・・。と、とにかく10周年のアニバーサリーイヤー今年は00に大きな動きがあるのかもしれませんね。

それでは恒例のキット紹介にまいります!

バンダイ HG 1/144 ガンプラスターターセット

これからガンプラを始める人も、久しぶりにガンプラに触れる人も。これから始めれば間違いなしのガンプラスターターセットのご紹介です!

HGUCガンダムとHGUC ザクⅡのアニメカラー仕様がセットになったものです。さらに、同ガンダムとザクの写真解説付組み立てガイドであるガンプラHow toガイドが付属しています。

How toガイドにはガンプラ制作に必要な道具も載っているので、これで確認して必要な道具を入手すればガンプラ制作がスムーズに取り掛かれます。また、How toガイドには一歩進んだテクニックとして継ぎ目消しやスミイレ等のディテールアップテクニックも紹介されています。

ガンプラスターターセット キット内容

HGUC二体分ということで、ボリュームのあるキット内容です。ガンダム・ザク共にスチロールランナー三枚とPC一枚ずつの構成です。多色ランナー以外はそれぞれが一纏めに袋詰めされていますね。シールはスターターセット専用のガンダムとザクが一緒になったものですね。

アニメカラー仕様

ガンプラスターターセットのガンダムとザクは、このセットの特徴の一つであるアニメカラー仕様の成型色になっています。

ガンダムの赤はやや朱が入ったような色味ですね。ガンダムの成型色で目を引いたのは、白い部分がホワイトではなくややグリーンの入ったホワイトグリーンというような色になっている点です。見返すと確かにアニメのガンダムはこういった色をしています。 そしてどこか懐かしいこの色・・・。確か旧キットのガンダムもこういう色でした! 

ザクの方は全体的に淡いといいますか、色が明るくなっているように見えます。ランドセルや武器等もやや紫の入ったグレーになっています。

説明書&ガンダムHow toガイド

ガンプラスターターセットのもう一つの特徴であるガンダムHow toガイドは、説明書の指示だけでは少し難しい作業を写真付きの解説で丁寧に説明するピクトリアルガイドと、一歩進んだテクニックでガンプラをより格好良く仕上げるためのステップアップガイド、さらにガンプラ30年の歴史を解説するガンプラヒストリーで構成されています。

ピクトリアルガイドはポリキャップのはめ込みや関節パーツの位置説明、シールの上手な貼り方といった工程の説明と共に、フロントアーマーの分割や簡単な後ハメ加工の方法も載っており、初心者向けとありつつもガンプラの楽しみの一つである改造の取っ掛かりも用意してあります。

ステップアップガイドでは、接着剤を使用したパーツの合わせ目消しやアンテナのシャープ化、部分塗装とスミイレによるディテールアップ等の、より完成度の高いガンプラ製作法が解説されています。ここまで来ればあとは全塗装までひとっ走りです。

ガンプラ30年の歩みが記されたガンプラヒストリーは読み物としても楽しめる内容になっています。改めて気づく事実もあり、クリアパーツ一つに大喜びしていた時代を思い出します。

ブンドド推奨です!

バンダイ MG 1/100 グフ

続きましてMG グフのご紹介です。

劇中ではラル隊長の乗機として活躍し、視聴者に強烈な印象を残したグフは、その力強いプロポーションにヒートロッドのような特徴ある武装を纏った機体です。ラルさん繋がりで近年、新たなR35が新規金型で誕生したことも記憶に新しいですね。こちらのMGグフは2000年に発売された商品で、後にリファインされたVer.2.0が発売されています。

MG グフ キット内容

濃いブルーが印象的なグフですが、成型色でも見本に近い色遣いになっているように思えます。内容としては、スチロールランナーの他に関節にABSも使用されています。ビスにメッシュパイプやリード線も付属してくるため、HG以上に工作ツールの準備も必要です! ジオン系の機体ではお馴染みの動力パイプは細かく分割されていますね。

ヒートサーベルとモノアイ、コックピットはクリアパーツになっています。付属のビスは関節に使用されるので、精密ドライバーの用意が肝要ですね。ガンプラへのビスの使用は逆シャアのキット以来で驚いた記憶がありますね。

動力パイプはパーツごとに角度が付けられており、中に通すパーツに沿って綺麗に曲がるようになっています。

リード線・ビス等

リード線とメッシュパイプは合わせてヒートロッドに使用します。メッシュの中にリード線を通したものを、さらにパイプパーツに通すことでヒートロッドの鞭のようなしなりのある動きを再現します。

マーキングシールと共にドライデカールが付属。薄くで余白も無いドライデカールは、修正の難しさもありますがうまく貼れれば一味違う仕上がりになる嬉しい付属品です。付属フィギュアはクラウレ・ハモン氏。キット付属のラル隊長フィギュアはVer.2.0に付属しています!

このたびはたくさんのガンプラをお売り頂き誠に有難う御座いました!

ガンプラ買取をおすすめできる理由。

塗装済完成品や素組みも買取できる!

トライホビーズのガンプラ買取は、未組立のキットは勿論、塗装済みの完成品も買取致します!メタルパーツやディテールアップ、こだわりの塗装のガンプラ完成品もしっかりと評価し買取させて頂きます。またPG、MG、RG、HGからHY2Mやメガサイズなどの素組みも高価買取!押し入れに積み上げらたままになったキットや、増え続けて飾る場所が無くなってきた完成品の処分をお考えなら、トライホビーズのガンプラ買取がぴったりです。

プレミア査定もおまかせ下さい。

限定品などの貴重なキットもしっかりとプレミアム査定でお答えします!例えばHY2M 1/12機動戦士ガンダムや、クラブMGガンダムVer2.0 純金メッキVer、METAL BUILD ダブルオーガンダム トランザムライザーなど1点数十万円での買取になるキットもあります。またプラモデル用のディテールアップパーツの買取も行っておりますので、ガンプラ制作に使わなかった各種ディテールアップパーツも、是非お売り下さい。キットから完成品まで、ガンプラの買取ならトライホビーズにお任せ下さい!

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